公開日 2026年1月19日 最終更新日 2026年7月16日
訪問看護の現場で、AIは何ができるのか
訪問看護ステーションは、在宅医療の最前線を支える重要な存在です。しかし、看護記録、報告書作成、カンファレンスの準備──事務作業に追われ、本来の看護ケアに集中できないという声をよく耳にします。
2026年、AIは訪問看護の現場で劇的な変化をもたらしています。このガイドでは、訪問看護AIの最新活用法を徹底解説します。
訪問看護AIの活用シーン
① 訪問記録の自動生成
利用者宅での看護ケア終了後、スマートフォンに向かって話すだけ。AI音声認識が看護用語を正確に変換し、訪問看護記録を自動生成します。
従来15〜20分かかっていた記録作成が、わずか3〜5分に短縮されます。次の訪問先への移動時間に完了できるため、スケジュールの余裕が生まれます。
② 看護計画書のAI作成支援
利用者のアセスメント情報をもとに、AIが看護計画書の原案を提案。看護師は専門的な判断で修正・承認するだけ。計画書の作成時間が大幅に短縮されます。
③ カイポケとの自動連携
訪問看護マナで作成した記録は、RPAでカイポケに自動連携。訪問看護の実績報告、給付管理といった事務処理がシームレスに完了します。
④ 医師への報告書作成
主治医への報告書も、AIが日々の訪問記録をもとに下書きを自動生成。看護師はレビューして送信するだけ。月末の報告書ラッシュから解放されます。
導入のステップ
- 神マナアプリケーションをインストール(無料)
- 紹介コード「001011」で全機能を無料体験
- 訪問看護マナの機能を実際の訪問で試す
- 効果を実感したら、チーム全体に展開
訪問看護ステーションのAI活用は、もう「未来」ではなく「今」です。
神マナで、看護ケアに集中できる環境を作りましょう。
次回予告
訪問看護のAI活用が見えてきました。
では、居宅介護支援事業所はどうすべきか?
「導入した方がいいのはわかっている。
でも、決断できない──」
その背中を押す、5つの理由をお伝えします。
次回、居宅介護支援事業所がAIを導入すべき5つの理由。
このストーリーの原点
この記事は、神マナが描く壮大なストーリーの一部です。
すべてはここから始まりました──
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訪問看護でのAI活用のポイント
訪問看護では、AIを使って記録・報告書の作成を効率化できます。活用のポイントを整理しました。
- 音声で記録――話すだけで記録書ⅡのSOAPを作成
- 報告書・計画書の下書き――月次の書類を効率化
- 専門用語の補正――音声認識の誤変換を文脈で補正
- カイポケ連携――作成した記録を転記
よくある質問(FAQ)
訪問看護でAIは使えますか?
どのくらい楽になりますか?
神マナの特徴は?
カイポケを使っていないのですが、どうすればよいですか?
無料ではじめる
次の一歩を、どうぞ
介護のDXは、ゆっくりでいい。
まずは無料で、現場で試すところから。
アプリケーションを無料で使ってみる(iPhone / Android)
利用者さま3名まで・期限なく無料/クレジットカード登録不要
この記事の執筆・編集
介護のマナ編集部(株式会社ライフシフト)
介護記録AI「神マナ(介護のマナ)」を開発・提供する株式会社ライフシフトの編集部。訪問看護ステーションを運営する看護師(CSO)をはじめ、介護・看護の現場とともに、記録・書類・制度の実務情報を発信しています。
監修:嶺井 美幸(看護師・訪問看護ステーション「訪問看護ようき」代表・株式会社ライフシフトCSO)
