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VISION / MISSION / VALUES

私たちが目指すもの

株式会社ライフシフトが、どこへ向かい(VISION)、何を果たし(MISSION)、日々どう振る舞うか(VALUES)をまとめました。とくに最後の「7つのバリュー」は、判断に迷ったときに私たちが立ち戻る行動指針です。ご一緒いただく企業・団体のみなさまにも、あらかじめ私たちの人柄を知っていただくために公開しています。

VISION

誰もが 幸せに生きた証が残せる社会へ

ライフシフトのビジョンマップ
クリック(タップ)で拡大できます。細部までご覧いただけます。

ライフシフトのビジョンマップは、切り株の円形の台座に色とりどりの人々が集う「誰もが幸せに生きた証を残せる社会」を描いています。黒い風船で象徴される悩みや不安を抱える人々が勇気を出して手を伸ばすと、AI(星や太陽)の光や解決できる人々の支えによって、それらが赤い風船(幸せや希望)に変わる瞬間を表現しています。

緑の糸で人と人が深く繋がり、年輪を刻む大樹が人生の成長を、砂時計が時間の尊さを示しています。本やアルバムはライフログとして個々の物語を記録し、介護などの課題が誰かの使命や仕事に変わることで、「ありがとう」の輪が広がります。木の上に浮かぶ蒼い雲は未来の希望を湛え、人々が笑顔で語らう温かな社会をビジュアル化しています。

悩みは幸せの種へ、介護を幸せの宝庫に変えていきます。

MISSION

介護・看護・医療・障害福祉
AXの最高峰へ

「記録」を「記録」で終わらせない。
目の前の記録1つ1つが

  • 大切な人が生きた証に
  • 貴社の信頼の証に
  • 社会への貢献の証に
  • 医学医療の発展へ
  • 介護看護の発展へ
  • 障害福祉の発展へ

目の前の記録を、記録で終わらせない。
ライフシフトは、介護のマナを通じて、
介護・看護・医療・障害福祉の発展に貢献することを、目指します。

VALUES

私たちが大切にしている7つのこと

ビジョンとミッションが「どこへ向かうか」だとすれば、バリューは「その道中で、どう振る舞うか」です。判断に迷ったとき、意見が割れたとき、私たちはこの7つに立ち戻ります。きれいごとで終わらせないために、それぞれに具体的な行動と、あえてやらないことを書き添えました。

1

驚きと感動を届ける。

「便利になった」で終わらせない。使った人が、誰かに話したくなるところまで届けて、はじめて仕事が終わります。

こう行動します

  • 期待どおりを合格点にしない。もう一歩だけ、先に用意する。
  • 現場の「これは助かった」という一言を、次の開発の出発点にする。
  • 数字を見る前に、目の前の一人の反応を確かめる。

やらないこと想定内で満足すること。

「ご期待に沿えました」は、私たちにとってはまだ途中です。

2

競わず、組もう。

見るのは自社の勝ち負けではなく、業界全体がどう良くなるか。サステナブルにwin-winであり続けられるかを基準に、競い合うのではなく創り合います。

こう行動します

  • 判断の前に「業界にとってどうか」を一度通す。自社の損得は、その次に考える。
  • 組む相手と組み方は、一度きりの取引ではなく、何年も続けてお互いが得をする形かどうかで決める。
  • すでにある良いものは置き換えない。いまお使いのソフトや仕組みは、そのまま活かせる形で設計する。
  • 守りだけで終わらせない。相手の強みと自社の強みを合わせて、まだ無いものを一緒に創る。

やらないこと一方だけが得をする組み方。

どちらかが我慢して成り立つ関係は、長く続きません。他社を落として自社を上げる売り方も、しません。

3

選択と集中。

思いついた順にやらない。1つ倒せば全部倒れるセンターピンを見極めて、そこに人と時間を集めます。分散させないことが、ミッションに早く着く道です。

こう行動します

  • 思いついた順ではなく、「これを倒せば他も倒れる」ものから手をつける。
  • 走らせる数を絞る。1つ増やすなら、1つ手放す。
  • 「やらないと決めたこと」を書き出して、全員で共有する。
  • ここは負けない、という武器を磨き続ける。
  • 中途半端に広げず、1つを現場で使える状態まで持っていく。

やらないことなんでもできることを目指すこと。

選ばれるのは「全部そこそこ」ではなく、「これしかない」のほうです。

4

全力正面で向き合う。

大切な話を、大切に聞く。答えは現場にあると考え、足を運びます。都合の悪いことほど早く、正面から。そのうえで、解決できると信じて前向きに取り組みます。

こう行動します

  • 大切な話は、さえぎらずに最後まで聞く。要約する前に、その人の言葉のまま受け取る。
  • 迷ったら、机の上で考えずに現場へ行く。実際に使われている場面を見てから決める。
  • 不具合やミスは、指摘される前に、こちらからお伝えする。言いにくいことほど、文字ではなく、声と顔で。
  • できないことは「できません」と言う。曖昧に濁さない。
  • 解決できると信じて、最後まで付き合う。原因が自社の外にあっても、途中で手を離さない。

やらないこと悪い知らせを寝かせること。

早くお伝えするほど、相手が選べる手は増えます。

5

鬼速実装。

思いついた日に、動くものを出す。速さは、現場を待たせないための誠意です。

こう行動します

  • ご要望を「検討します」で止めない。その場でできる範囲を返す。
  • 完璧な一度より、動く一度を早く。出してから、直す。
  • 直せるように作る。小さく出して、いつでも戻せるようにしておく。

やらないこと石橋を叩きすぎること。

完璧な計画を待つより、早く出して直すほうが、結果として精度も上がっていきます。

6

思いは招く。

思い描けたことは、実現できる可能性が高い。ただし思うだけでは足りません。絵を描ききり、ロードマップにして淡々と進める。思い続けるほど、人も機会も集まり、現状のほうが変わっていきます。

こう行動します

  • できる根拠がそろう前に、やりたいことを先に宣言する。
  • 「どうせ無理」を会議で使わない。人づての「無理」も鵜呑みにせず、一次情報に自分で当たる。
  • 宣言したら、そこまでの絵を描ききる。ロードマップに落として、淡々と進める。
  • 一度で当てようとしない。試して、壊して、作り直すことを、速く何度も繰り返す。
  • 逆境でも取り下げない。今は無理なことも、思い続けて条件のほうを変えにいく。

やらないこと前例がないことを、やらない理由にすること。

どの前例も、誰かが最初の一回をやったから前例になりました。

7

天才磁石。

人を集めるのは、ワクワクするミッションそのもの。大きな旗を立てるほど、実現に力を貸したい人が集まります。課題が大きいほど燃えるチームで、AXの最高峰を目指して走ります。

こう行動します

  • 課題は小さく見せない。大きいまま差し出す。難しさこそが、いちばんの誘い文句になる。
  • 得意な人がいるなら、任せる。自分でやることに、こだわらない。
  • 出会った人の強みは、その場で言葉にして本人に伝える。
  • 社外の仲間にも、社内と同じだけ情報を開く。

やらないことミッションを共有できない相手と、能力だけを理由に組むこと。

私たちが集めるのは、介護・看護・医療・障害福祉に貢献するという一点で志を同じくする、各分野の天才です。

PROMISE

ご一緒するみなさまへ

この7つは社内の合言葉ですが、ご一緒するみなさまにとっては「この会社は次に何をするか」を見通すための材料でもあります。お付き合いの順に並べると、次の3つになります。

  • 組む前に ミッションを共有できるかを見ます。お役に立てないと判断したら、正直にお断りします。3 選択と集中。/7 天才磁石。
  • 組むときは 勝ち負けではなく、続けてwin-winになれる形を先に探します。2 競わず、組もう。
  • 組んでからは 決めたことは待たせずに形にし、良い報告も悪い報告も早くお伝えします。4 全力正面で向き合う。/5 鬼速実装。

ご一緒するなかで「話が違う」と感じられたときは、どうぞこの7つを根拠にお叱りください。私たちにとって、それがいちばんありがたいご指摘です。

代表取締役 嶺井 政哉

「神マナ(介護のマナ)」は株式会社ライフシフトのサービスです

神マナはカイポケ(株式会社エス・エム・エス)と連携しますが、別のツールです無料体験期間・ご契約・料金・使い方など神マナに関するお問い合わせは、カイポケではなく株式会社ライフシフトへお願いいたします。

お電話 098-914-4339(平日 9:00〜17:00)/メール info@lifeshift-inc.comお問い合わせ