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通所介護(デイ)の記録システム・ソフトの選び方|記録・請求・LIFE

公開日 2026年6月22日 最終更新日 2026年7月16日

通所介護の記録・請求・送迎・LIFE対応まで、ソフト選びは事業所の効率を大きく左右します。タイプ別の違いと比較ポイントを整理します。

この記事でわかること

  • 通所介護でソフトが解決すること
  • ソフトの主なタイプ
  • 選ぶときの比較ポイント
  • 記録の負担を最優先で減らすなら

通所介護でソフトが解決すること

バイタルや様子の記録、通所介護計画書・個別機能訓練計画書の作成、国保連への請求、送迎の管理、家族との連絡帳、LIFEへのデータ提出など、通所介護は事務作業が多岐にわたります。ソフトはこれらをまとめて効率化します。

ソフトの主なタイプ

  • 記録特化型――その場での記録に強い。請求は別連携。
  • 請求一体型――記録から国保連請求まで一括。
  • LIFE対応型――科学的介護のデータ提出に対応。
  • AI記録型――音声やメモから記録・計画書の下書きを自動作成。

選ぶときの比較ポイント

  • 記録のしやすさ(タブレット・音声・AI補助)
  • 計画書(通所介護計画書・個別機能訓練計画書)の作成
  • 請求(国保連)・送迎・連絡帳への対応
  • LIFEへのデータ提出のしやすさ
  • 費用、無料で試せるか、サポート・移行

よくある質問(FAQ)

Q. 無料で使えるデイ向けソフトはありますか?
A. 無料プランや無料トライアルを用意したサービスがあります。無料の範囲と、有料への切り替え条件を確認しましょう。

Q. LIFE対応は必須ですか?
A. 科学的介護推進体制加算などを算定するなら、LIFEへのデータ提出が関係します。算定する加算に合わせて選びます。

記録の負担を最優先で減らすなら

介護記録AI「神マナ(介護のマナ)」の通所向け機能(通所介護マナ)は、AI記録型にあたります。記録から計画書の下書きまでを補助し、まず記録の効率化から始めたい事業所に向いています。利用者さま3名まで、期限なく無料でお試しいただけます。

通所介護(デイ)の記録システム・ソフトの選び方

通所介護向けのソフトは、記録・請求・LIFEへの対応がポイントです。選び方を整理しました。

ポイント 確認すること
記録 日々の記録・個別機能訓練・送迎に対応するか
請求 国保連請求に対応するか
LIFE LIFEへのデータ提出に対応するか
使いやすさ・連携 現場が使いやすいか、連携・サポート

よくある質問(FAQ)

通所介護のソフト選びのポイントは?
記録・請求・LIFE対応、使いやすさ、連携、サポートを確認します。
LIFE対応は必要ですか?
LIFE関連の加算を算定するなら、データ提出に対応するソフトが便利です。
記録を効率化するには?
通所介護マナなら、話すだけで記録の下書きを作成できます。
カイポケを使っていないのですが、どうすればよいですか?
カイポケをご利用中でなくても、神マナは単体で問題なくご利用いただけます。「マナドライブ」で帳票類の管理・網羅もでき、まず神マナを導入して後からカイポケを連携することも可能です。カイポケの導入をご希望の際は、当社からサポート担当へお繋ぎします。詳しくは「カイポケ導入相談・お見積り」の案内ページをご覧ください。
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この記事の執筆・編集

介護のマナ編集部(株式会社ライフシフト)

介護記録AI「神マナ(介護のマナ)」を開発・提供する株式会社ライフシフトの編集部。訪問看護ステーションを運営する看護師(CSO)をはじめ、介護・看護の現場とともに、記録・書類・制度の実務情報を発信しています。

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