公開日 2026年8月2日
ケアプラン第1表の書き方を、欄ごとの文例130例つきで整理しました。「利用者及び家族の生活に対する意向を踏まえた課題分析の結果」の書き方に加えて、第1表だけで実際に指摘されている4つのパターン——前回の第1表を流用していた、課題分析の結果が書かれていない、生活援助中心型の理由がない——を、公表資料から具体的にまとめています。
第1表は、いちばん「前回のコピー」になりやすい様式です。意向に大きな変化がなければ、そのまま使いたくなる——その気持ちはよく分かります。ただ、まさにその運用が指摘されている事例が公表されています。
この記事では、意向・課題分析の結果の文例100例と、生活援助中心型の算定理由の文例30例を掲載しました。総合的な援助の方針は総合的な援助の方針の文例120例で詳しく扱っています。
第1表の構成|どの欄に、何を書くか
| 欄 | 書くこと | つまずきやすい点 |
|---|---|---|
| 利用者及び家族の生活に対する意向を踏まえた課題分析の結果 | ご本人・ご家族それぞれの意向と、それを踏まえた課題分析の結果 | 意向だけ書いて、課題分析の結果が抜ける |
| 介護認定審査会の意見及びサービスの種類の指定 | 被保険者証に記載がある場合に転記。なければ「なし」 | 空欄のままにしてしまう |
| 総合的な援助の方針 | 支援チーム全体の方向性と、緊急時の対応 | 誰にでも当てはまる一般論になる |
| 生活援助中心型の算定理由 | 1人暮らし/家族等が障害・疾病等/その他(理由を記載) | 「その他」に具体的な理由を書いていない |
意向を書く欄の名称は「意向」ではなく「意向を踏まえた課題分析の結果」です。ご本人の言葉を書いただけでは、欄の名前が求めているものに届いていません。
第1表だけで指摘されている4つのパターン
文例より先に、こちらをご確認ください。第1表は指摘の宝庫で、しかもどれも運用のクセとして定着しやすいものばかりです。
| 指摘されている状態 | 公表元と内容 | 見直しの視点 |
|---|---|---|
| 前回の第1表を流用し、第2表・第3表だけ新しく作っていた | 姫路市の令和6年度実地指導結果。「前回の居宅サービス計画作成時に聞き取った意向から大きな変化がないことから、前回の居宅サービス計画第1表を流用し、第2表及び第3表のみ新たに作成していた」との指摘があります。 | 意向に変化がないこと自体も、確認して記載する。作成日と聞き取り日を分けて残す |
| 「意向を踏まえた課題分析の結果」に、課題分析の結果が書かれていない | 同じく姫路市。記載がないことは、適切なアセスメントやモニタリングの評価が行えていない可能性があるとされています。 | 意向(ご本人の言葉)と、課題分析の結果(専門職としての整理)を両方書く |
| 意向を適切に把握し、計画に反映できていない | 松山市の運営指導での主な指摘事項。アセスメントやモニタリングにより利用者及び家族の意向を適切に把握し計画に反映させることとされ、長期間にわたり意向に変化がないケースがあることが挙げられています。 | 更新のたびに聞き直し、変化があればその旨を書く。変化がなければ「変化なし」と確認した記録を残す |
| 生活援助中心型を位置付けているが、第1表に理由がない | 金沢市の資料。生活援助中心型の訪問介護を位置付けているが第1表に理由がない事例、福祉用具貸与・特定福祉用具販売を位置付ける場合に必要な理由を居宅サービス計画に記載していない事例が挙げられています。 | 算定に直結する欄。「その他」を選んだ場合は具体的な理由まで書く |
あわせて姫路市は、説明及び同意を要する居宅サービス計画原案とは、第1表から第3表まで、第6表及び第7表に相当する全てを指すとしており、第6表・第7表の同意が確認できなかった事例も公表しています。要件・運用は保険者により異なります。詳細は監査対策ナビと各自治体の公表資料をご確認ください。
意向を踏まえた課題分析の結果|文例100例
以下はすべて記載のイメージを示すための(例)です。この欄は「①ご本人の意向 ②ご家族の意向 ③それを踏まえた課題分析の結果」の3点セットで書くと、指摘されている「結果が書かれていない」状態を避けられます。
書き方の型(3点セット)
| 要素 | 書き方(例) |
|---|---|
| ① ご本人の意向 | ご本人「転ばずに、この家で暮らし続けたい」 |
| ② ご家族の意向 | 長女「日中は仕事で不在のため、見守りをお願いしたい」 |
| ③ 課題分析の結果 | 下肢筋力の低下により屋内移動時のふらつきがみられ、日中は独居となる時間帯がある。転倒予防の環境整備と、日中の安全確保が必要と考えられる。 |
ご本人の意向(30例)
| 意向の記載(例) |
|---|
| ご本人「転ばずに、この家で暮らし続けたい」 |
| ご本人「人の世話にはなりたくない」 |
| ご本人「自分のことは自分でやりたい」 |
| ご本人「お風呂に入りたいが、一人では怖い」 |
| ご本人「畑をまたやりたい」 |
| ご本人「息子に迷惑をかけたくない」 |
| ご本人「もう少し歩けるようになりたい」 |
| ご本人「デイは人が多くて疲れる」 |
| ご本人「病院には行きたくない」 |
| ご本人「最期は自宅で過ごしたい」 |
| ご本人「一人で食事の用意をするのがつらい」 |
| ご本人「トイレのことが心配で外出できない」 |
| ご本人「話し相手がいなくてさびしい」 |
| ご本人「薬を飲み忘れているようだ」 |
| ご本人「掃除が行き届かず、恥ずかしい」 |
| ご本人「今の生活を変えたくない」 |
| ご本人「妻に負担をかけているのが気がかり」 |
| ご本人「杖を使うのはまだ嫌だ」 |
| ご本人「夜、眠れないことがある」 |
| ご本人「体を動かす機会がほしい」 |
| ご本人「買い物に自分で行きたい」 |
| ご本人「入院は避けたい」 |
| ご本人「同じことを何度も聞いてしまい、情けない」 |
| ご本人「孫に会う日を楽しみにしている」 |
| ご本人「お金のことが心配で、サービスを増やせない」 |
| ご本人「階段の上り下りがつらくなった」 |
| ご本人「自分で決めたい」 |
| ご本人「近所の人と付き合いを続けたい」 |
| ご本人(発語が難しく、表情とうなずきで意思を確認)「表情から、入浴を好まれている様子」 |
| ご本人(意思の確認が難しいため、これまでの生活歴と家族からの聞き取りで推察) |
ご家族の意向(30例)
| 意向の記載(例) |
|---|
| 長女「日中は仕事で不在のため、見守りをお願いしたい」 |
| 配偶者「自分の体力にも限界がある」 |
| 長男「できるだけ自宅で生活させてあげたい」 |
| 次女「夜中に何度も起こされて、休めていない」 |
| ご家族「転倒だけは避けたい」 |
| ご家族「本人の希望を尊重したい」 |
| ご家族「食事の準備までは手が回らない」 |
| ご家族「入浴の介助が難しくなってきた」 |
| ご家族「介護のやり方を教えてほしい」 |
| ご家族「施設も検討したいが、本人が嫌がっている」 |
| ご家族「金銭管理は自分が行っている」 |
| ご家族「離れて暮らしているので、状況を知らせてほしい」 |
| ご家族「仕事と介護を両立したい」 |
| ご家族「服薬の管理が心配」 |
| ご家族「本人が一人でいる時間が不安」 |
| ご家族「これ以上、症状が進まないでほしい」 |
| ご家族「休みの日は自分が対応できる」 |
| ご家族「本人の性格上、無理強いはしないでほしい」 |
| ご家族「費用の負担をできるだけ抑えたい」 |
| ご家族「急変時にどうすればよいか知りたい」 |
| ご家族「本人と一緒に過ごす時間を大切にしたい」 |
| ご家族「自分の受診の時間がとれない」 |
| ご家族「デイに行ってくれると助かる」 |
| ご家族「自宅での看取りも考えている」 |
| ご家族「本人が納得する形で進めたい」 |
| ご家族「相談できる先があると安心」 |
| ご家族「トイレの失敗が増えて、対応が難しい」 |
| ご家族「本人の意欲を保ってほしい」 |
| ご家族「近所に迷惑をかけていないか気になる」 |
| ご家族との連絡が困難なため、担当者会議で意向を確認予定 |
課題分析の結果(40例)
ここが指摘されている欄です。意向を受けて、専門職としてどう整理したかを書きます。
| 課題分析の結果(例) |
|---|
| 下肢筋力の低下により屋内移動時のふらつきがみられ、転倒予防の環境整備が必要と考えられる |
| 日中独居となる時間帯があり、安全確保と見守りの体制づくりが必要な状況 |
| 入浴動作に不安があり、自宅での入浴機会が減少している。安全に入浴できる方法の検討が必要 |
| 調理・買い物の負担が大きく、食事の内容が偏りやすい。栄養面での支援が必要と考えられる |
| 服薬の飲み忘れが週数回みられ、体調管理への影響が懸念される |
| ご家族の介護負担が増しており、介護者の休息の確保が課題となっている |
| 認知機能の低下により日付や予定の把握が難しく、生活リズムの支援が必要 |
| 外出の機会が減り、他者との交流が乏しい状態。社会参加の機会づくりが必要 |
| 排泄の失敗への不安から外出を控えており、生活範囲が狭まっている |
| 退院直後で入院前より歩行距離が短くなっており、生活動作の再確認が必要な時期 |
| 住環境に段差が多く、動線上に転倒のリスクがある |
| ご本人は自立への意欲が高い一方、ご家族は安全面を心配されており、双方の意向の調整が必要 |
| 医療的な管理を要する状態であり、主治医・訪問看護との連携が不可欠 |
| 経済的な負担への懸念があり、利用できる制度の情報提供が必要 |
| 口腔内の状態が食事量に影響している可能性があり、歯科との連携が必要 |
| 意欲の低下がみられ、日中の活動量が減っている。生活の張りをつくる支援が必要 |
| 夜間の不眠が日中の傾眠につながっており、生活リズムの調整が課題 |
| 独居で近隣に親族がなく、緊急時の連絡体制の整備が必要 |
| これまで担ってきた家事の役割を失いつつあり、できる範囲での継続が意欲の維持につながると考えられる |
| 介護者であるご家族自身も高齢であり、老々介護の状態にある |
| 体重の減少傾向がみられ、栄養状態の把握と関係職種との共有が必要 |
| 転倒歴があり、再発予防の視点での環境調整と運動機会の確保が必要 |
| ご本人の意向は在宅生活の継続であり、それを支える体制の維持が中心的な課題 |
| サービス利用への抵抗感がみられ、段階的な導入と関係づくりが必要 |
| 前回のモニタリングから状態に大きな変化はなく、現行の支援体制の継続が適切と考えられる |
| 今回、聞き取りの結果、前回から意向に変化はないことを確認した |
| 認定区分の変更に伴い、利用できるサービス量が変わるため、計画の再検討が必要 |
| ターミナル期にあり、ご本人・ご家族の意向を随時確認しながら進める必要がある |
| 介護者の就労状況の変化により、日中の支援体制の見直しが必要 |
| 複数の疾患を有しており、症状の変化を早期に把握する体制が必要 |
| 視力・聴力の低下により情報の受け取りに配慮が必要 |
| 福祉用具の使用状況が身体状況と合わなくなってきており、見直しが必要 |
| 近隣との関係が良好で、インフォーマルな支援を活かせる環境にある |
| ご本人の生活歴(長年の農業)を踏まえ、体を動かす役割の場が意欲につながると考えられる |
| 本人の意思確認が難しいため、生活歴とご家族からの情報をもとに支援を検討する |
| 金銭管理に支援を要する状態であり、権利擁護の視点での関与が必要 |
| 退院前カンファレンスで確認した留意事項を、在宅の支援体制に反映する必要がある |
| 季節による体調の変動がみられ、時期に応じた支援量の調整が必要 |
| 感染症等により通所を継続できない時期があり、代替の支援手段の確保が必要 |
| ご家族間で介護方針に違いがみられ、担当者会議での合意形成が必要 |
生活援助中心型の算定理由|文例30例
算定に直結する欄です。公表事例では「生活援助中心型の訪問介護を位置付けているが第1表に理由がない」ことが指摘されています。区分の選択に加えて、「その他」を選んだ場合は具体的な理由まで書いてください。
| 区分 | 算定理由の記載(例) |
|---|---|
| 1人暮らし | 1人暮らしのため、調理・掃除等を行う者がいない |
| 独居であり、近隣に親族がいないため、家事全般に支援を要する | |
| 1人暮らしで、買い物に必要な移動が困難なため | |
| 独居。上肢の可動域制限により、洗濯・掃除の実施が困難 | |
| 1人暮らしのため、ごみの分別・搬出を行う者がいない | |
| 独居であり、火の取り扱いに不安があるため調理の支援を要する | |
| 家族等が障害・疾病等 | 同居の配偶者が要介護状態のため、家事を行うことが困難 |
| 同居の長男が身体障害者手帳を所持しており、家事の遂行が困難 | |
| 同居家族が精神疾患により通院中で、継続的な家事が困難な状況 | |
| 同居の配偶者が入院中のため、家事を行う者が不在 | |
| 同居家族が高齢で、腰痛により掃除・洗濯の実施が困難 | |
| 同居の家族が認知症であり、調理を安全に行うことが難しい | |
| 同居家族が難病により、身体的負担の大きい家事が困難 | |
| 同居家族がけがの療養中で、一時的に家事の遂行が困難 | |
| その他(具体的な理由が必要) | 同居家族が就労のため、日中の長時間にわたり不在となる |
| 同居家族が遠方への出張が多く、平日の家事の実施が難しい | |
| 同居家族が育児中で、介護と家事の双方を担うことが困難 | |
| 同居家族が介護疲労により体調を崩しており、負担軽減が必要 | |
| 同居家族との関係により、家事の支援を受けることが難しい状況 | |
| 同居家族が家事の経験に乏しく、調理の実施が困難 | |
| ご本人の疾患により、衛生管理に専門的な配慮を要する | |
| 同居家族が夜勤勤務のため、日中は就寝しており対応が困難 | |
| 同居家族が自身の通院のため、定期的に不在となる時間帯がある | |
| ご本人の状態変化により、一時的に家事全般の支援を要する | |
| 退院直後であり、生活の立て直しの期間として家事支援を要する | |
| 同居家族が学生であり、日中は通学のため不在 | |
| 住環境の事情により、家族が同一の生活空間で家事を行えない | |
| 同居家族が要支援認定を受けており、家事の遂行に制約がある | |
| 感染症への配慮により、一時的に家族の訪問が制限されている | |
| ご家族が遠方に居住しており、日常的な家事の支援が受けられない |
区分の考え方・記載の要否は保険者により運用が異なります。算定の可否は告示・通知の要件と保険者の取扱いによりますので、必ず原典をご確認ください。
書くときに避けたい表現|言い換えの対照表
| 避けたい書き方 | 気をつけたい理由 | 言い換えの例 |
|---|---|---|
| 意向だけを書いて終わる | 欄の名称は「意向を踏まえた課題分析の結果」。結果が抜けていると指摘されている | 意向のあとに「〜が必要と考えられる」まで書く |
| 前回の記載をそのまま流用 | 公表事例で指摘されている | 「今回の聞き取りで、前回から意向に変化はないことを確認した」と書く |
| 本人・家族の区別がない | 誰の意向か分からない | ご本人「〜」/長女「〜」と主体を明示する |
| 在宅生活の継続を希望 | 要約しすぎて、ご本人の言葉が消えている | ご本人「転ばずに、この家で暮らし続けたい」 |
| 生活援助中心型に「その他」だけ記載 | 具体的な理由がないと指摘されている | 同居家族が就労のため、日中の長時間にわたり不在となる |
| 認定審査会の意見欄が空欄 | 記載の有無が確認される | 記載がない場合も「なし」と明記する |
| 意思確認が難しい方を「不明」で終える | 把握の努力が記録に残らない | 生活歴とご家族からの情報をもとに推察した旨を書く |
| 複数の利用者で同じ文章 | 公表事例で「計画内容が一律」と指摘されている | ご本人の言葉・生活歴を一語でも入れる |
第1表を書くときの実務注意
様式・記載事項・生活援助中心型の算定理由の取扱いは、保険者・自治体の運用により異なる場合があります。説明及び同意を要する居宅サービス計画原案の範囲についても、自治体により示され方が異なります。必ず告示・通知および貴保険者の公表資料をご確認ください。本記事の文例は記載のイメージであり、算定や適否を保証するものではありません。記録をAIに渡す運用を行う場合は、氏名・被保険者番号などの個人情報の扱い(伏字・事業所内ルール)にご留意ください。
よくある質問(FAQ)
意向に変化がなければ、前回の第1表を使い回してよいですか?
公表事例では、前回の第1表を流用し第2表・第3表のみ新たに作成していたことが指摘されています。意向に変化がないこと自体も、今回確認した結果として記載しておくことをおすすめします。
「意向を踏まえた課題分析の結果」には何を書きますか?
ご本人の意向・ご家族の意向に加えて、それを踏まえた課題分析の結果を書きます。公表事例では、この欄に課題分析の結果が記載されていなかったことが指摘されており、適切なアセスメントやモニタリングの評価が行えていない可能性があるとされています。
ご本人の意思確認が難しい場合はどう書きますか?
「不明」で終えず、生活歴やご家族からの聞き取り、表情や反応から推察した旨を記載しておくと、把握の努力が記録に残ります。担当者会議で確認する予定がある場合も、その旨を書いておくとよいでしょう。
生活援助中心型の算定理由は、区分の選択だけでよいですか?
公表事例では、生活援助中心型を位置付けているのに第1表に理由がない事例が指摘されています。「その他」を選んだ場合は、具体的にどのような事情なのかまで記載してください。
介護認定審査会の意見欄が空欄でもよいですか?
被保険者証に記載がない場合も、「なし」と明記しておくと、確認したことが記録に残ります。
説明・同意が必要なのは第何表までですか?
公表資料では、説明及び同意を要する居宅サービス計画原案とは第1表から第3表まで、第6表及び第7表に相当する全てを指すとされている例があります。第6表・第7表の同意が確認できなかった事例も公表されています。取扱いは保険者によりますので、原典をご確認ください。
出典
- 厚生労働省「介護サービス計画書の様式及び課題分析標準項目の提示について」(厚生労働省ウェブサイト)
- 各自治体が公表する運営指導(実地指導)の結果・主な指摘事項(姫路市/松山市/金沢市 ほか)。個別の指摘内容は監査対策ナビに収録しています
出典:厚生労働省ウェブサイト/各自治体の公表資料/公共データ利用規約(第1.0版)。本ページは上記を当社が編集・加工したものであり、厚生労働省および各自治体の公式見解ではありません。指摘事項は公表時点のものであり、取扱いは保険者・自治体により異なります。文例は記載のイメージであり、算定や適否を保証するものではありません。要件は原典をご確認ください。
関連記事
- 総合的な援助の方針の文例120例
- ケアプラン ニーズの文例120例
- ケアプラン 長期目標・短期目標の文例120例
- サービス内容・サービス種別の文例150例
- ケアプラン第2表の書き方・文例/監査対策ナビ
この記事の執筆・編集
介護のマナ編集部(株式会社ライフシフト)
介護記録AI「神マナ(介護のマナ)」を開発・提供する株式会社ライフシフトの編集部。訪問看護ステーションを運営する看護師(CSO)をはじめ、介護・看護の現場とともに、記録・書類・制度の実務情報を発信しています。
