カイポケを使っている事業所から、「記録は手書きやメモで、あとからカイポケに打ち直している」「同じ内容を二度入力していて時間がかかる」という声をよく聞きます。この二重入力をなくすのが、カイポケと連携できるAI介護記録です。本記事では、その仕組みとできることを解説します。
カイポケと連携できるAI介護記録とは
カイポケと連携できるAI介護記録とは、訪問先などで作成した記録をAIが整え、カイポケへ自動で転記する仕組みです。カイポケを使い続けたまま、記録の入口だけをAIアプリに置き換えるイメージです。請求や国保連伝送はカイポケのまま、記録作成の手間だけを軽くします。
連携でできること
- 記録の自動転記(RPA)――AIアプリで作成した記録を、カイポケの所定の様式へ自動で転記します。
- 音声入力での記録作成――訪問先で話すだけで記録を作成。事業所での打ち直しが不要になります。
- ケアプラン・報告書の下書き――ケアプランや報告書の原案もAIが作成し、そのままカイポケへ反映できます。
二重入力がなくなる仕組み
従来は「現場でメモ → 事業所でカイポケに打ち直し」と、同じ内容を二度入力していました。連携型のAIを使うと「現場でAIアプリに音声・入力 → AIが整えてカイポケへ自動転記」となり、入力は一度で済みます。打ち直しの時間とミスがなくなります。
カイポケをやめる必要はありません
連携型のAIは、カイポケを置き換えるものではありません。使い慣れたカイポケはそのままに、記録作成の負担だけを軽くする「足し算」の導入です。詳しくは「カイポケをやめなくていい」という発想もあわせてご覧ください。
神マナ × カイポケ
介護記録AI「神マナ」は、カイポケ連携に対応したAIアプリケーションです。音声入力やAIで作成した記録を、カイポケへ自動転記。二重入力をなくし、記録にかかる時間を最大85%削減します。利用者さま3名まで・期限なく無料、インストールするだけで始められます。
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