「介護のDXを進めたいのに、なかなか前に進まない」。そう感じている事業所は、決して少なくありません。中小・小規模事業所のDX取組率は、大企業の半分以下とも言われます。これは「やる気がない」からではなく、現実に真摯に向き合っているからこそ生まれる悩みです。
DXが進まない3つの“あるある”
- 何から手をつければいいか分からない──情報は多いのに、自分たちの最初の一歩が見えない。
- 詳しい人が社内にいない──旗を振れる人がいないまま、話が立ち消えになる。
- 現場に余裕がない──日々のケアと書類で手いっぱいで、新しいことを始める時間がない。
突破口は「大きく変える」ではなく「小さく始める」
一気に全部を変えようとすると、現場の負担が増え、かえって続きません。おすすめは逆です。いちばん時間を奪っている作業を1つだけ、無理なく軽くすること。たとえば、何十分もかかる記録や支援経過の入力です。
ここを軽くできれば、生まれた時間を「利用者さんと向き合う時間」に戻せます。その手応えが、次の一歩の原動力になります。
記録の“二度入力”をなくすところから
介護記録AI「神マナ」は、録音や写真からアセスメント・支援経過・議事録を自動で下書きし、お使いの「カイポケ」にそのまま転記します。二度入力(転記)がなくなることで、最初の一歩が驚くほど軽くなります。まずは利用者さま1人分から、そっとお試しください。
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