公開日 2026年7月7日 最終更新日 2026年7月17日
介護施設の防災・減災対策(非常用自家発電設備・給水設備・防災改修 等)には、都道府県が実施する施設整備の補助金を活用できます。地域介護・福祉空間整備等の交付金を財源とする事業が代表的です。
対象と補助の目安
特別養護老人ホーム等の介護施設が対象で、非常用電源・給水設備・水害対策 等が補助対象です。補助率は国1/2・市1/4 等、自治体により異なります。
前提となる計画の策定
業務継続計画(BCP)や非常災害対策計画の策定がない施設は、原則として補助対象外となる点に注意が必要です。日頃の計画整備・記録が、いざという時の備えと補助金活用の両面で重要です。
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※ 補助率・上限・締切・要件は年度や自治体で異なり変更される場合があります。申請前に必ず公式情報をご確認ください。
防災・BCP設備の補助金の活用ポイント
介護施設の防災やBCP(業務継続計画)に関わる設備には、補助制度が設けられる場合があります。活用のポイントを整理しました。
- 対象になりうる設備――非常用自家発電、給水設備、感染対策設備など
- 目的――災害・感染症時にも介護サービスを継続する備え
- あわせて――BCP(業務継続計画)の策定と一体で進める
補助率・上限額・要件・締切などは年度や自治体により異なります。申請前に必ず最新の公募要領・告示等でご確認ください。
よくある質問(FAQ)
防災・BCPの補助金にはどんなものがありますか?
BCPの策定とどう関係しますか?
申請の注意点は?
カイポケを使っていないのですが、どうすればよいですか?
この記事の執筆・編集
介護のマナ編集部(株式会社ライフシフト)
介護記録AI「神マナ(介護のマナ)」を開発・提供する株式会社ライフシフトの編集部。訪問看護ステーションを運営する看護師(CSO)をはじめ、介護・看護の現場とともに、記録・書類・制度の実務情報を発信しています。
