介護ソフトは種類が多く、「どれを選べばいいか分からない」という声をよく聞きます。本記事では、介護ソフトのタイプと、失敗しない選び方のポイントを、チェックリストつきで整理します。
介護ソフトの主なタイプ
記録ソフト
日々の介護記録・各種帳票を扱います。
請求ソフト
国保連への介護報酬の請求業務を行います。
ケアプラン作成ソフト
居宅サービス計画書などを作成します。
総合型(クラウド型)
記録・請求・経営まで一体で扱えるタイプです(カイポケ など)。
選び方の5つのポイント
- 事業種別に対応しているか――居宅・訪看・訪問・通所など、自社の種別に合うか
- クラウドかオンプレミスか――どこからでも使えるクラウド型は、直行直帰の多い現場に向く
- 入力のしやすさ――音声入力など、現場の負担を減らす工夫があるか
- 他システムとの連携――今のソフトと連携でき、二重入力にならないか
- 料金とサポート――事業所の規模に合い、導入後も相談できるか
導入前のチェックリスト
- 自社のサービス種別に対応しているか
- 現場の職員が使いこなせるシンプルさか
- 無料で試せるか(現場で確かめられるか)
- サポート体制があるか
- 制度改定に対応してくれるか
クラウド型のメリット
クラウド型は、訪問先や自宅からも使え、職員間の情報共有もはやく、専用サーバーが不要で初期費用を抑えやすいのが利点です。一方でインターネット環境が前提となり、提供元のセキュリティ確認が大切です。
「入れ替え」ではなく「足す」という選択肢
ソフトを丸ごと入れ替えるのは、現場の負担も大きいものです。最近は、今あるソフトに機能を足す(アドオン)という選択肢もあります。介護記録AI「神マナ(介護のマナ)」は、カイポケなどに足すだけで、音声入力と自動転記を加えられます。入れ替え不要で、記録時間は最大85%の削減が見込めます。
よくある質問(FAQ)
Q. 今のソフトを変えずに効率化できますか?
はい。アドオン型(神マナ など)なら、今のソフトはそのままに、記録の音声入力・自動転記を加えられます。
Q. まず無料で試せますか?
神マナは利用者さま3名まで、期限なく無料でお試しいただけます。現場で効果を確かめてから判断できます。
Q. クラウド型は安全ですか?
提供元のセキュリティ体制(通信の暗号化やデータ管理)を確認することが大切です。
無料ではじめる
次の一歩を、どうぞ
介護のDXは、ゆっくりでいい。
まずは無料で、現場で試すところから。
アプリケーションを無料で使ってみる(iPhone / Android)
利用者さま3名まで・期限なく無料/クレジットカード登録不要
