公開日 2026年6月20日 最終更新日 2026年7月17日
介護のICT化を進めたいとき、活用できるのが「ICT導入支援事業」です。どんな制度か、対象や流れを整理します。
ICT導入支援事業とは
ICT導入支援事業は、各都道府県が地域医療介護総合確保基金などを活用して、介護事業所のICT化を支援する事業です。介護記録・情報共有のシステムや、タブレット等の端末の導入費用が対象になることがあります。
対象になりうるもの
- 介護記録・情報共有のソフトウェア
- タブレット・スマートフォンなどの端末
- 導入に伴う初期費用や設定費用 など
申請の流れ
- お住まいの都道府県の介護ICT関連ページを確認する
- 募集時期・要件・補助の対象を確認する
- 導入計画を立てて申請する
- 交付決定後に導入・実績報告
注意点
補助金・助成金の金額・要件・募集時期は、年度や予算によって変わります。必ず国・都道府県・お住まいの自治体の最新の公募要領を確認してください。対象となる機器・経費かどうかも、事前の確認が大切です。
導入の相談先
「自社が使える補助金が分からない」「申請が不安」という場合は、相談窓口の活用が有効です。介護記録AI「神マナ(介護のマナ)」の導入も、補助金の活用を含めてご相談いただけます。利用者さま3名まで、期限なく無料でお試しいただけます。
ICT導入支援事業の活用ポイント
ICT導入支援事業は、介護事業所の記録・情報共有のICT化を補助金で支援する取り組みです。ポイントを整理しました。
- 対象になりうるもの――記録ソフト、タブレット等の端末、通信環境など
- 目的――記録・情報共有の効率化と職員の負担軽減
- あわせて――記録の質の向上にもつながる
算定要件・単位数・様式は介護報酬改定や自治体により異なります。実際の運用にあたっては最新の告示・通知・条例等でご確認ください。
よくある質問(FAQ)
ICT導入支援事業とは?
何が対象ですか?
申請の注意点は?
カイポケを使っていないのですが、どうすればよいですか?
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次の一歩を、どうぞ
介護のDXは、ゆっくりでいい。
まずは無料で、現場で試すところから。
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利用者さま3名まで・期限なく無料/クレジットカード登録不要
この記事の執筆・編集
介護のマナ編集部(株式会社ライフシフト)
介護記録AI「神マナ(介護のマナ)」を開発・提供する株式会社ライフシフトの編集部。訪問看護ステーションを運営する看護師(CSO)をはじめ、介護・看護の現場とともに、記録・書類・制度の実務情報を発信しています。
