「カイポケを使っているが、もっと記録を楽にしたい」「カイポケで結局なにができるのか整理したい」――そんな方に向けて、カイポケでできることを機能ごとに整理し、AI連携でさらに効率化する方法までまとめます。
カイポケとは
カイポケは、介護事業所向けのクラウド型介護ソフトです。介護報酬の請求から、記録、シフト・勤怠、利用者管理、経営支援まで、事業所運営に必要な機能を幅広くカバーしています。クラウド型のため、専用サーバーを用意せず、インターネット環境があればパソコンやタブレットから使えます。
カイポケでできること(機能ごとに整理)
介護報酬の請求
サービス実績の入力から、国保連への請求データの作成・伝送までを行えます。制度改定にも対応が反映されやすいのがクラウド型の利点です。
記録
サービス提供記録やケアプラン、各種帳票を作成・管理できます。
シフト・勤怠
職員の勤務シフトや出退勤を管理できます。
利用者管理
利用者情報を一元的に管理し、必要な情報をすぐ取り出せます。
経営支援
収支の把握や分析など、事業所運営を支える機能があります。
カイポケが選ばれる理由
- クラウド型で、場所を選ばず使える
- 請求から記録・経営まで一体で扱える
- 制度改定への対応が反映されやすい
カイポケ利用者が抱えがちな「記録」の悩み
多機能なカイポケですが、記録の「入力」は手作業が中心です。とくに訪問系では、訪問先で手書きし、事業所に戻ってカイポケへ入力する――という二重入力が負担になりがちです。記録がたまると、残業や請求前の追い込みの原因にもなります。
記録の負担を減らす3つの方法
- その場で入力する――訪問先のスマートフォンで直接記録する
- 音声入力を使う――話すだけで記録の下書きを作る
- 自動転記する――作成した記録をカイポケへそのまま反映し、書き写しをなくす
カイポケ × AI「神マナ」でできること
介護記録AI「神マナ(介護のマナ)」は、カイポケに足すだけで使えるアドオンです。訪問先の音声から記録の下書きを自動で作成し、カイポケへそのまま転記。二重入力がなくなり、記録時間は最大85%の削減が見込めます。カイポケはそのまま、入れ替えは不要です。アセスメントからケアプランの原案づくりも支援します。
導入の進め方
いきなり全業務を変えず、まずは負担の大きい記録(提供記録や訪問記録)から小さく始めるのがコツです。無料で試して、現場で効果を確かめてから広げましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. カイポケを使ったまま導入できますか?
はい。神マナはカイポケに足すアドオンとして設計されており、ソフトの入れ替えは不要です。
Q. 無料で試せますか?
利用者さま3名まで、期限なく無料でお試しいただけます(クレジットカード登録不要)。
Q. スマートフォンだけで使えますか?
はい。訪問先のスマートフォンで音声入力・記録ができます。
Q. 記録以外もできますか?
記録に加え、アセスメントからケアプランの原案づくりなども支援します。
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次の一歩を、どうぞ
介護のDXは、ゆっくりでいい。
まずは無料で、現場で試すところから。
アプリケーションを無料で使ってみる(iPhone / Android)
利用者さま3名まで・期限なく無料/クレジットカード登録不要
