公開日 2026年6月20日 最終更新日 2026年7月17日
移乗や移動の負担を減らす介護ロボット。腰痛予防や人手不足対策として注目され、導入の補助金もあります。整理します。
介護ロボットの種類
- 移乗支援――アシストスーツ、移乗サポート機器
- 移動支援――歩行・移動を助ける機器
- 排泄支援――排泄を支援する機器
- 見守り・コミュニケーション――見守りセンサー等
補助の対象になりうるもの
介護ロボット導入支援事業などにより、対象となる介護ロボットの購入費用の一部が支援されることがあります。対象機器のリストが定められている場合があります。
導入のポイント
- 現場の課題(腰痛・夜間負担など)に合った機器を選ぶ
- 職員が使いこなせるか、試用で確かめる
- 補助の対象機器かを事前に確認する
注意点
補助金・助成金の金額・要件・募集時期は、年度や予算によって変わります。必ず国・都道府県・お住まいの自治体の最新の公募要領を確認してください。対象となる機器・経費かどうかも、事前の確認が大切です。
導入の相談先
「自社が使える補助金が分からない」「申請が不安」という場合は、相談窓口の活用が有効です。介護記録AI「神マナ(介護のマナ)」の導入も、補助金の活用を含めてご相談いただけます。利用者さま3名まで、期限なく無料でお試しいただけます。
介護ロボット・アシストスーツの補助金の活用ポイント
移乗支援などの介護ロボットやアシストスーツの導入には、補助制度が設けられる場合があります。活用のポイントを整理しました。
- 対象になりうるもの――移乗支援機器、アシストスーツ、見守り機器など
- 目的――職員の身体的負担の軽減
- あわせて――腰痛予防や定着にもつながる
算定要件・単位数・様式は介護報酬改定や自治体により異なります。実際の運用にあたっては最新の告示・通知・条例等でご確認ください。
よくある質問(FAQ)
介護ロボットの補助金はありますか?
何が対象ですか?
導入のメリットは?
カイポケを使っていないのですが、どうすればよいですか?
無料ではじめる
次の一歩を、どうぞ
介護のDXは、ゆっくりでいい。
まずは無料で、現場で試すところから。
アプリケーションを無料で使ってみる(iPhone / Android)
利用者さま3名まで・期限なく無料/クレジットカード登録不要
この記事の執筆・編集
介護のマナ編集部(株式会社ライフシフト)
介護記録AI「神マナ(介護のマナ)」を開発・提供する株式会社ライフシフトの編集部。訪問看護ステーションを運営する看護師(CSO)をはじめ、介護・看護の現場とともに、記録・書類・制度の実務情報を発信しています。
