ホーム › 介護テクノロジー補助金 › 岩手県
岩手県で介護記録AI・介護ソフトを導入するなら、令和8年度の介護テクノロジー導入支援事業(介護テクノロジー補助金)が使えます。補助率は最大4/5。このページでは、岩手県の受付締切・補助率・対象になるソフトの条件・申請の流れを、厚労省の実施要綱と岩手県公式情報をもとに分かりやすく整理しました。書類づくりは、記入例入りの記入済みの申請様式で”出すだけ”にできます。
🗓 岩手県の令和8年度は「7月上旬〜8月上旬に事前協議の予定(本申請の受付開始は準備でき次第)」(2026年7月4日時点・県公式で準備中)。具体的な締切日はまだ公表されていません。募集開始・締切が確定したら、記入例入りの記入済みの申請様式で”出すだけ”にできるよう無料でご案内します。いま対象診断だけ済ませておくと、公募開始後すぐ動けます。
介護テクノロジー補助金の早見表(令和8年度)
| 補助率 | 原則1/2 / 要件充足で3/4 / 重点分野の集中導入で最大4/5 |
|---|---|
| 介護記録ソフト | 100万〜250万円(職員数による) |
| 端末・Wi-Fi | 15万円を上乗せ |
| パッケージ型導入 | 400万〜1,000万円(県が設定) |
| 対象ソフト要件 | 記録・情報共有・請求の一気通貫+ケアプランデータ連携対応 |
岩手県の受付・申請先
岩手県の制度詳細・申請様式は県公式ページに掲載されています。岩手県 介護テクノロジー導入支援事業(公式)。当社の記入済みの申請様式は、この岩手県公式様式に記入例を入れたものです。
対象になる介護ソフトの条件
補助対象になるのは、記録・情報共有・請求が一気通貫で、ケアプランデータ連携に対応した介護ソフトです。介護記録AI「神マナ(介護のマナ)」は、音声・写真からの記録作成、カイポケ連携、ケアプラン・実施記録の作成までを一気通貫でカバーし、この要件を満たします。岩手県での対象可否は無料で診断します。
申請の流れ(4ステップ)
- 対象診断:貴事業所が対象か・いくら補助されそうかを無料で確認
- 申請様式を受取:記入例入りの申請様式を受け取り、黄色いセルだけ記入
- 県へ申請 → 交付決定:交付決定後に契約・発注(前だと対象外)
- 導入・実績報告:神マナを導入し、実績を報告して補助金を受給
※本ページは制度の一般的な解説です。「最大4/5」は最大値で、交付可否・金額は県の審査で決まります。交付決定前の契約・発注は補助対象外です。書類作成は無償サポートし、申請は事業所名義で行います。締切等は2026年7月4日時点の情報で、最新は各県公式でご確認ください。
よくある質問(岩手県)
岩手県で介護記録AI・介護ソフトは補助金の対象になりますか?
記録・情報共有・請求が一気通貫で、ケアプランデータ連携に対応した介護ソフトが対象です。神マナ(介護のマナ)はこの要件を満たします。対象可否は無料で診断します。
岩手県の補助率・補助上限はいくらですか?
補助率は原則1/2、要件充足で3/4、重点分野の集中導入で最大4/5です。介護記録ソフトは職員数に応じて100万〜250万円、端末・Wi-Fiは15万円が上乗せの目安です。
岩手県の申請締切はいつですか?
岩手県の令和8年度は現在「7月上旬〜8月上旬に事前協議の予定(本申請の受付開始は準備でき次第)」で、具体的な締切日は未公表です(2026年7月4日時点)。確定次第、無料で最新をお知らせします。まず対象診断だけ先に済ませておくのがおすすめです。
申請書類は自分で作らないといけませんか?
岩手県の実際の申請様式に、神マナ導入時の記入内容をあらかじめ入れた「記入済みの申請様式(岩手県モデル)」を無料でお渡しします。黄色いセルを埋めるだけで主要書類が完成します。 記入方法も無償でサポートします(申請は事業所名義)。
デモや無料利用をしても補助金の対象になりますか?
交付決定前の契約・発注は対象外ですが、デモや無料体験は契約ではないため問題ありません。まず無料で使いながら、交付決定後に本契約という進め方が安全です。
関連ページ
- 介護テクノロジー補助金の申請サポート(都道府県別)
- 介護テクノロジー補助金で介護記録AIは導入できる?【補助率最大4/5】
- 介護の補助金まとめ|IT導入・ICT・見守り機器の制度ガイド
- ICT導入支援事業とは|介護のICT化を補助金で進める方法
最終更新:2026年7月4日
