【令和8年度】介護テクノロジー補助金の申請を無償サポート|絶賛受付中です!

介護記録AI「神マナ」のライフシフト、介護テクノロジー補助金の申請サポートを開始

介護記録AI「神マナ」を提供する株式会社ライフシフト(本社:沖縄県南城市、代表取締役CEO:嶺井政哉)は、令和8年度「介護テクノロジー導入支援事業」(介護テクノロジー補助金/補助率 最大4/5)について、全国47都道府県を対象とした申請サポートを開始しました。介護事業所が制度を活用しやすいよう、申請書類の作成を無償で支援します。書類作成の負担を肩代わりすることで、これまで「制度は知っていても申請を諦めていた」事業所の活用を後押しします。

背景:制度は手厚い。しかし「申請書類が難しくて出せない」

介護テクノロジー補助金(介護テクノロジー導入支援事業)は、介護ソフト・見守り機器・インカム・記録支援機器などの導入費用を最大4/5まで補助する手厚い制度です。介護現場の生産性向上と職員の負担軽減、離職防止を目的に、国と都道府県が連携して実施しています。

一方で、申請様式の記入や添付書類の準備が煩雑で、「制度は知っていても申請を諦める」事業所が少なくありません。都道府県ごとに様式・締切・受付窓口・提出方法が異なるうえ、事前協議や見積書、導入計画の作成が求められるケースもあり、人手の限られる現場では書類作成そのものが大きな負担となっています。せっかくの補助制度が、書類の壁によって使われないまま終わってしまう——これが介護テクノロジー導入の現場で繰り返されてきた課題です。

介護テクノロジー導入支援事業とは(制度の概要)

介護テクノロジー導入支援事業は、介護現場にICTやロボット・センサー等の介護テクノロジーを導入する事業所を、費用面から支援する補助金制度です。おもな内容は以下のとおりです(詳細・最新情報は各都道府県の公募要領でご確認ください)。

  • 対象となる事業者:介護保険サービスを提供する介護事業所・施設(訪問介護、訪問看護、通所介護、居宅介護支援、特養・老健などの施設サービス ほか)
  • 対象となる経費の例:介護ソフト(記録・請求・情報連携)、見守りセンサー、インカム・見守り機器、介護ロボット、タブレット等の周辺機器、クラウド利用料 など
  • 補助率:最大4/5(原則は1/2。一定の要件を満たす場合に補助率が引き上げられます)
  • 補助上限額:導入する機器の種類や事業所規模、都道府県により異なります
  • 公募・締切:都道府県ごとに受付期間・事前協議の要否が異なります

制度をより詳しく知りたい方は、介護テクノロジー補助金とは?対象・補助率・申請方法をわかりやすく解説もあわせてご覧ください。

申請サポートの内容

  • 都道府県別の記入済み申請様式を用意。共通で書ける主要項目はあらかじめ記入した状態でお渡しするため、事業所は自社情報を書き足すだけで申請書類が整います。
  • 記入の手引きと、対象要件・補助率・補助上限・締切などの早見情報を提供します。
  • 無料診断:対象になるか/おおよそいくら補助されるかを無料で確認できます。
  • 都道府県ごとに様式・締切・受付窓口が異なる点にも対応。お住まいの都道府県を選ぶだけで、その県に沿った書類一式を受け取れます。

※書類作成は無償で支援します。申請は各事業所の名義で行っていただきます。交付の可否・金額は各都道府県の審査によります。また、交付決定前に発注・契約した経費は補助の対象外となる点にご注意ください(詳しくは交付決定前の契約はなぜNG?)。

申請の流れ(4ステップ)

  1. 無料診断:特設ページで都道府県を選び、対象要件と補助見込みを確認します。
  2. 記入済み様式の受け取り:その都道府県に対応した申請書類一式(主要項目 記入済み)を受け取ります。
  3. 自社情報の追記・提出:事業所名や導入予定の機器などを書き足し、都道府県の窓口へ提出します。
  4. 交付決定 → 導入 → 実績報告:交付決定後に発注・導入し、実績報告を行います。

申請に必要な書類や手続きの全体像は、介護テクノロジー補助金 申請の流れ・必要書類で詳しく解説しています。補助額の目安は補助金はいくら?計算例をご参照ください。

利用方法

特設ページから、都道府県を選択して無料でご利用いただけます。
介護テクノロジー補助金 申請サポート特設ページ(記入済み申請様式・無料診断)

介護記録AI「神マナ」について

「神マナ」は、音声入力とAIで介護記録の作成を支援し、カイポケ等の介護ソフトへの転記まで自動化する介護記録AIです。訪問看護・訪問介護・通所介護・居宅介護支援・施設記録など、サービス種別ごとの記録業務に対応し、記録にかかる時間を大幅に削減します。ライフシフトは、こうした介護テクノロジーの開発・提供に加え、介護DXの窓口として補助金の活用から導入・定着までを一貫して支援しています。

代表メッセージ:自信を持ってお届けできる「神マナ」を、この制度とともに

日々「神マナ」の改良を続け、ようやく自信を持ってお届けできる——実務で「かなり使える」レベルになってきました。訪問介護・訪問看護・居宅(ケアマネジメント)のいずれでも、声で記録が取れるという点が現場に深く刺さり、業務効率を大きく高めています。書類作成の負担を最大で約85%削減できている点も、多くの事業所に喜んでいただいています。

具体的には、次のような場面でご活用いただいています。

  • 訪問看護:訪問看護記録書Ⅱ
  • 訪問介護:サービス提供実施記録
  • 居宅介護支援(ケアマネジャー):支援経過記録、担当者会議(サービス担当者会議)、モニタリング

音声で入力すればそのまま記録として残る——このシンプルさが、忙しい現場でとても喜ばれています。システムとして自信を持ってご提供できるレベルに到達したいま、今回の「介護テクノロジー補助金」は、導入の大きなきっかけになると考えています。

システムのクオリティはもちろん、制度そのものも本当に素晴らしいものです。自分たちが自信を持って作り上げたものを、こうして良い制度があるタイミングでお届けできるようになりました。この機会にぜひ、多くの方に補助金を活用して導入していただきたいと思っています。

一社でも多くの介護施設に、ゆっくりと、少しずつでも、進化・成長できる環境を広げていきたい。それが私の強い思いです。

申請に関して「困っている」「行き詰まっている」「今からでも間に合うだろうか」といった不安があれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。書類作成や申請手続きのサポートは、私自身がさせていただきます。こうしたサポートに費用は一切かかりません。本当に気軽に声をかけていただければと思っています。

(株式会社ライフシフト 代表取締役CEO 嶺井政哉)

よくあるご質問

Q. 申請サポートは本当に無料ですか?
A. はい。申請書類の作成支援・無料診断ともに費用はかかりません。神マナ等の製品導入を条件とするものでもありません。

Q. どの都道府県でも利用できますか?
A. 全国47都道府県に対応しています。都道府県ごとに様式・締切・受付状況が異なるため、特設ページで該当の都道府県を選択してご確認ください。

Q. 申請すれば必ず補助金を受け取れますか?
A. 交付の可否・金額は各都道府県の審査によります。当社は書類作成を支援するもので、採択を保証するものではありません。

Q. 補助率は必ず4/5ですか?
A. 「最大4/5」は上限で、原則は1/2です。一定の要件を満たす場合に補助率が引き上げられます。最新の補助率・上限額は各都道府県の公募要領でご確認ください。

Q. すでに機器を発注していても対象になりますか?
A. 原則として、交付決定前に発注・契約した経費は対象外です。導入を検討中の段階でのご相談をおすすめします。

会社概要

会社名:株式会社ライフシフト
所在地:〒901-1414 沖縄県南城市佐敷津波古930番地
代表者:代表取締役CEO 嶺井政哉
事業開始:2020年10月9日
資本金:800万円
事業内容:介護のマナ導入支援の窓口、介護業務が楽になるツールの開発・販売
URL:https://lifeshift-inc.com/

本件に関するお問い合わせ

株式会社ライフシフト
TEL:098-914-4339(自動応答)/090-1179-9238
FAX:098-993-5831
Email:info@lifeshift-inc.com

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