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介護報酬の単位数 計算ツール(無料)|通所介護・訪問介護・訪問入浴・特定施設の基本報酬141区分

介護報酬の基本報酬(所定単位数)を、サービス・条件を選ぶだけで確認できる計算機です。単位数は、厚生労働省の介護サービスコード表(令和8年6月・8月施行版)から機械的に取り込んだ141区分をそのまま使っています。月の回数と1単位単価を入れると、月額のめやすも表示します。

1単位あたりの単価は地域区分とサービスにより10.00〜11.40円です(お住まいの地域の単価に書き換えてください)。本計算機は基本報酬(所定単位数)のみの目安で、加算・減算・介護職員等処遇改善加算・利用者負担割合は含みません。実際の請求額は保険者(指定権者)・請求ソフトでご確認ください。

この計算機でできること・できないこと

  • できること:通所介護(規模×時間×要介護度の90区分)・訪問介護(37区分)・訪問入浴介護(4区分)・特定施設入居者生活介護(10区分)の基本報酬の確認と、月額のめやす計算
  • できないこと:加算・減算・介護職員等処遇改善加算・利用者負担割合の計算。これらは事業所ごとの体制で変わるため、対照表(下の加算一覧)で確認のうえ、保険者・請求ソフトでご確認ください

1単位はいくらか(地域区分)

介護報酬は「単位」で定められ、金額は1単位あたりの単価を掛けて計算します。単価は10円を基本に、地域(1級地〜7級地・その他)とサービスの人件費割合によって10.00〜11.40円の間で決まっています。お住まいの地域の級地は保険者(市区町村)の公表資料でご確認のうえ、計算機の単価欄を書き換えてください。

加算・減算まで確認するには

よくある質問

数字の出どころは何ですか?

厚生労働省の事務連絡添付「介護給付費単位数等サービスコード表(令和8年6月・8月施行版)」のExcelから機械的に抽出した値です。手入力をしていないため、転記ミスがありません。

要支援(介護予防)は計算できますか?

本計算機は介護給付のみです。介護予防サービスは順次追加を検討します。

自己負担額はいくらになりますか?

表示している月額は報酬の総額のめやすです。利用者負担は所得に応じて1〜3割で、負担限度額等の仕組みもあるため、担当のケアマネジャー・保険者にご確認ください。

出典:厚生労働省ウェブサイト(令和8年度介護報酬改定に関する事務連絡の添付「介護サービスコード表」令和8年6月・8月施行版)/公共データ利用規約(第1.0版)。本ページは上記を当社が編集・加工したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。

この記事の執筆・編集

介護のマナ編集部(株式会社ライフシフト)

介護記録AI「神マナ(介護のマナ)」を開発・提供する株式会社ライフシフトの編集部。訪問看護ステーションを運営する看護師(CSO)をはじめ、介護・看護の現場とともに、記録・書類・制度の実務情報を発信しています。

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