加算・減算を算定するための大前提となる届出。加算を「算定する体制がある」ことを事前に保険者・都道府県へ届け出るもので、これが出ていなければ要件を満たしていても算定できず、運営指導では真っ先に突合される。新規に加算を取るとき・体制が変わったとき・毎年度の更新時に提出する。近年は電子届出システム(介護サービス情報公表システム経由)での提出に移行している自治体が増えている。届出様式・添付書類・提出期限(原則、算定開始月の前月15日まで等)・電子届出の可否は都道府県/市町村(保険者)ごとに運用が異なるため、必ず指定権者の様式と手引きを確認すること。
介護事業所の労務・税務の届出一覧|いつ・誰が・どこへ【年間カレンダーつき】
