リハビリテーション計画(既存レコード)とは別に、計画に基づいて実際に行った個別リハビリテーションの実施記録が必要。実施者(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等の別)、実施時間、実施内容が計画と対応していること、医師の指示に基づいていることが運営指導で確認される。実施時間が算定要件の下限(20分以上等)を満たしているかは返還指導につながりやすい。記録様式は国で定められておらず、保険者・都道府県が独自の点検表を示す場合があるため、指定権者の資料を確認すること。
介護事業所の労務・税務の届出一覧|いつ・誰が・どこへ【年間カレンダーつき】
