夜間対応型訪問介護では、利用者がオペレーションセンターへ通報できる端末機器を配布し、通報を受けられる体制を整備していることが基本夜間対応型訪問介護費の要件。運営指導では、利用者ごとの配布日・機器の識別・回収状況が分かる記録と、通報を受けた際の対応記録が確認される。なお、利用者が適切に通報できる場合は端末機器の配布を要しない取扱いがあるため、その判断の記録も残しておくこと。記録様式は国で定められておらず、保険者ごとに確認方法が異なるため、指定権者の資料を確認すること。
介護事業所の労務・税務の届出一覧|いつ・誰が・どこへ【年間カレンダーつき】
