介護記録AI「神マナ」のロゴには、あるポーズが隠されています。右手を上に、左手を下に。書籍『スローDX』第3章から、この「マナポーズ」に込められた意味を抜粋します。
経営者のひとことから生まれた発見
神マナのロゴは、右手を上に、左手を下にした、スーパーマンのような力強いポーズ。実はこれ、偶然の産物でした。
ある日、介護施設の経営者の方がこのポーズを見て、こう言ったのです。
「右手が上で、左手が下。売上は上げて、経費は下げる。まさにマナポーズだね!」
まったく意図していなかったのに、考えてみると本当にその通りでした。
売上は上げて、経費は下げる
- 右手を上に — 売上を上げる。記録の質が上がり、加算を取りこぼさない。
- 左手を下に — 経費を下げる。紙代・残業代の削減、ミスによるコストの削減。
このポーズは、スローDXの原則とも重なります。良い状態を設計し、それを繰り返す。売上が上がり、経費が下がる。その「良い状態」を1日1日積み重ねる。
介護経営をサステナブルに維持するための、スローDXそのものを体現したポーズだったのです。
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