株式会社ライフシフト(本社:沖縄県南城市、代表取締役:嶺井政哉)
介護記録AI「神マナ」を提供する株式会社ライフシフトは、2026年9月、訪問看護の機能を4つ更新しました。いずれも、神マナをお使いの訪問看護ステーションからいただいたご要望をもとにしたものです。アプリを開くと自動で新しい版になります。
1. 記録書Ⅱの入力を、端末に自動で保存(9月2日)
入力中の内容と音声の文字起こしを端末の中に自動で保存するようにしました。「保存」を押す前に電話がかかってきたり、アプリが閉じたりしても、次に同じ訪問を開くと「中断された入力があります」と表示され、続きから書けます。
2. 訪問先を地図に並べる「ルート」(9月2日・9月7日)
訪問看護のスケジュール画面に「ルート」ボタンを追加しました。その日の訪問先を番号付きのピンで地図に並べ、道路の経路と所要時間を確認できます。1件ずつナビを開始できます。
3. 病院へ渡す「入院時サマリー」(9月9日)
利用者さまが入院されるときに病院へお渡しする1枚を、神マナで作れるようにしました。氏名・住所・傷病名・主治医など、神マナにある情報は前もって入った状態で始まり、PDFにして共有できます。これまでの「看護サマリ」とは別の帳票です。
4. 医療機関から受けた情報を記録に残す「医療機関連携」(9月12日)
令和8年度の報酬改定に合わせ、記録書Ⅱに「医療機関連携」を追加しました。ICT(医療・介護の情報共有ツール)で主治医などから受けた指示や情報を、取得日・取得元とあわせて登録すると、観察記録(SOAP)、報告書、翌月の計画書に反映できます。
あわせて、ICTへ共有する内容(次回の予定日、計画変更の有無と概要、留意点など)を、貼り付けに使える文章としてコピーできるようにしました。
神マナは、他の医療機関の職員が閲覧する情報共有ツール(ICT)ではありません。加算の算定の可否は、告示・通知の定めと貴事業所の体制をもとに、指定権者(自治体等)にご確認ください。
ご要望をお寄せください
神マナは、現場の声を聞いてすぐに形にすることを大切にしています。使っていて困ったこと、「こうなったら助かる」ということがあれば、アプリ内の相談や公式LINEからお気軽にお寄せください。
