あります。導入時によく伺うのは次のケースで、それぞれ回避の方法があります。
| 録音されること自体に抵抗のある方 | 録音を使わず、テキスト入力や前回記録のコピーで記録できます |
|---|---|
| 「AIで処理してほしくない」とのお申し出 | その利用者様だけ対象から外す運用ができます(対象は事業所様が選べます) |
| 訪問先でテレビ・ラジオがついている/ご家族が同時に話す | 音が混ざって精度が落ちます。訪問後の口述に切り替えていただくのが確実です |
| 長時間の会議・面談 | 30〜40分ごとに区切って録音し、あとから1つにまとめられます |
どの場合も、録音を使う・使わないは利用者様ごとに選べます。事業所全体で一律に決めていただく必要はありません。
