介護ソフトを選ぶとき、よく出てくるのが「クラウド型」という言葉です。従来型との違いとメリットを整理します。
クラウド型とは
クラウド型の介護ソフトは、ソフトを自社のパソコンにインストールせず、インターネット経由で使うタイプです。ブラウザやアプリから、どこからでもアクセスできます。
クラウド型のメリット
- 場所を選ばない――訪問先や自宅からも使える(直行直帰に強い)
- 自動更新――制度改定などへの対応が反映されやすい
- 情報共有がはやい――職員間でリアルタイムに共有できる
- 初期費用を抑えやすい――専用サーバーが不要
注意点
インターネット環境が前提になります。また、個人情報を扱うため、提供元のセキュリティ体制を確認することが大切です。
クラウド × AIでさらに効率化
クラウドの「どこでも使える」に、AIの「話すだけで記録」を足すと、現場の負担はさらに減ります。介護記録AI「神マナ」は、訪問先の音声から記録を作り、お使いのソフトへ転記します。利用者さま3名まで、期限なく無料でお試しいただけます。
よくある質問(FAQ)
Q. クラウド型は安全ですか?
提供元のセキュリティ体制(通信の暗号化やデータ管理)を確認することが大切です。導入前に確認しましょう。
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介護のDXは、ゆっくりでいい。
まずは無料で、現場で試すところから。
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