立ち上げ期の事業所が、マナと共に歩んだ成長の記録 ── ケアマネ2名・1名プランから、一人で1ヶ月40名の引き継ぎを叶えるまで
2025年4月、沖縄・宜野湾市に開業された居宅介護支援事業所「ケアプランパーネル」。「ICTを積極的に活用したい」──開業当初からそんな思いを抱いていた代表・津留真美子氏に、マナと共に歩んできた事業所の成長の軌跡を語っていただきました。
ケアプランパーネル
代表 津留 真美子
開業と同時に、「ICTを活かした事業所づくり」を思い描いていました。
私たちが事業所を立ち上げたのは、2025年の4月。本当に、ゼロからのスタートでした。
在宅勤務を主体とした、新しいかたちの居宅介護支援事業所。だからこそ、開業当初から「ICTを積極的に活用していきたい」という強い思いがありました。
そんな時、マナのことを教えてくれたスタッフがいました。「これなら、私たちのやりたい働き方に合うかもしれない」。最初に情報をくれたその職員には、今でも感謝しています。
さっそく問い合わせ、2025年7月のはじめにオンライン(Zoom)で詳しい説明を受けました。話を聞くほどに、「これと一緒なら、理想の事業所がつくれる」と感じたのを覚えています。
ケアマネ2名の小さなスタートから、事業所の成長と共にマナも育っていきました。
マナを使い始めた当時、私たちはまだケアマネジャー2名の小さな体制でした。
ですから、無理はしませんでした。まずは、ケアマネジャー1名分のプランから小さく始めたのです。ケアマネが2名在籍する事業所でも、1名分のプランからスタートしてかまわない──そう聞いて、気負わず最初の一歩を踏み出すことができました。
ところが、ここから事業所とマナは、二人三脚のように成長していきました。
- スタートは 1名プラン から、無理なく
- 導入から4ヶ月目には、利用するメンバーを増やして 2名プラン へ
- 年明けには新たにケアマネジャーが加わり、3名以上のプラン へ
- そして今では、総勢7名でマナをフル活用
一つひとつ覚えるうちに、毎日手放せない「パートナー」になりました。
最初から全部を使いこなせたわけではありません。自動転記の機能を一つ、また一つと覚えていくうちに、気づけば毎日当たり前のように使うようになっていました。
今ではマナは、単なる業務ツールではなく、私たちの仕事を隣で支えてくれる「パートナー的な存在」です。
確信に変わった瞬間──一人で、1ヶ月に約40名の引き継ぎ
マナの真価を確信したのは、マナを使い始めて半年ほどが経った、2025年末から2026年始にかけての出来事でした。
他事業所からの引き継ぎで、1ヶ月で約40名もの利用者さまを受け入れることになったのです。
当時はまだケアマネジャー2名の体制。もう一人は既存の利用者さまの対応で手一杯でしたから、実質、私一人で約40名の引き継ぎをやり切らなければなりませんでした。立ち上げ期の事業所にとって、これは並大抵の業務量ではありません。
現在1ヶ月でひとりで40名ほど他の事業所から引き継いでおり、マナとみなさんの助けがなければ絶対に無理でした。本当に感謝しております。
── ケアプランパーネル 津留
マナの機能がなければ、
到底乗り切ることはできませんでした。
この一件で、効果を完全に実感し、確信に変わりました。事業所として大きく前進できたのも、マナと共に走ってきたからこそです。
現場目線で応えてくれるから、安心して任せられます。
マナの心強さは、機能そのものだけではありません。
アップデートのたびに必ず対応してくれて、現場目線の要望にもしっかり応えてくれる。だからこそ、安心して日々の業務を任せることができます。
これからも、マナと一緒に理想を叶えていきます。
私たちパーネルが大切にしているのは、次の運営方針です。
利用者の有する能力に応じ、自立した日常生活、希望する生活スタイルの実現を目指す。利用者・ご家族の選択に基づき、よりよい介護保険サービスが提供できるように支援を行う。
マナによって生まれた時間とゆとりを活かし、この方針の質をさらに高め、進化させていきたい。立ち上げから走り続けてきた私たちにとって、マナは理想を一緒に叶えてくれる仲間です。
ケアマネ2名の小さな一歩が、
マナと共に大きく育っていった。
これからもマナの進化と成長に期待しながら、私たちも共に歩んでいきます。
── ケアプランパーネル 代表 津留 真美子
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