ADL維持等加算は、評価対象期間の利用者について評価対象開始月と6月目にBarthel IndexでADLを測定し、LIFEへ提出したうえで、調整済ADL利得が基準を満たすことが要件。運営指導では、測定者が要件を満たす者か、測定月がずれていないか、算出の元データと提出データが一致するかが見られる。ADL利得の算出そのものはLIFEからのフィードバックを用いるが、事業所側で算定根拠を再現できる資料を残しておく必要がある。算出表の様式は国で定められておらず、自治体が独自の確認表を用いる場合があるため指定権者の資料を確認すること。
介護事業所の労務・税務の届出一覧|いつ・誰が・どこへ【年間カレンダーつき】
