ADL維持等加算は、評価対象期間の利用者全員についてBarthel Indexを用いて評価し、その値をLIFEへ提出したうえで、ADL利得が一定以上であることを求める加算。他のLIFE加算と違い「対象者を選べない(原則全員)」「初月と終了月の2時点の値が揃っていること」が要件であるため、評価漏れ1件で加算そのものが落ちる。評価者がADL評価の研修を受けた者であること、評価日と評価値の対応が追えることが運営指導で確認される。加算の届出(体制等届出)が別途必要で、届出様式は自治体ごとに異なるため指定権者の様式を確認すること。
介護事業所の労務・税務の届出一覧|いつ・誰が・どこへ【年間カレンダーつき】
