訪問が終わったあとに、看護師が自分の言葉で口述するのが基本の使い方です。利用者様との会話を録音する必要はありません。
訪問後に車中などで「体温36度8分、血圧128の76、呼吸音清、本人より夜間の眠りが浅いとの訴えあり…」のように話していただくと、数値はバイタル欄に、観察内容はS・O・A・Pに整理された記録書Ⅱの下書きができます。1件あたり1〜2分です。前回の記録を土台にして、変わったところだけ話す使い方もできます。
利用者様との会話そのものを録音して記録にする使い方も可能です(ご本人の同意のうえで)。担当者会議や面談の記録など、居宅介護支援ではこちらの使い方が中心になります。
