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【経済産業省】「令和2年度ヘルスケアサービス社会実装事業費補助金」④ヘルスケアサービス品質評価構築支援事業(仲介者サービス評価基準策定支援)

■目的・概要(サマリ):

 ヘルスケアサービスが広く普及していく段階である状況を踏まえ、一定の品質が確保されたヘルスケアサービスが、そのサービスを選択・評価し、利用者に紹介する役割を担う「仲介者」に適切に選択されるよう流通構造の構築を促し、継続的なヘルスケアサービスの品質評価を可能とする環境整備を図るため、ヘルスケアサービスを提供する事業者と利用者の間に位置する「仲介者」の役割に着目し、利用者に合ったサービスを評価、選択し紹介するための評価基準を仲介者が策定する際に必要な費用を支援し、継続的なヘルスケアサービスの品質評価を促します。

★「令和2年度ヘルスケアサービス社会実装事業費補助金」は①~④の4つの事業ごとに募集しています。事業の内容と応募については各々のページを参照してください。また、4つの各事業を、内容に応じて重複して応募することが可能です。複数の事業で採択される場合もあります。

■目的・概要:

1.事業内容

 ヘルスケアサービスを提供する事業者と利用者の間に位置する仲介者の役割に着目し、利用者に合ったサービスを評価、選択し紹介するための評価基準を仲介者が策定する際に必要な費用を支援し、継続的なヘルスケアサービスの品質評価を促します。

※本事業は、ヘルスケアサービス社会実装事業費補助金(ヘルスケアサービス社会実装支援事業及びヘルスケアサービス品質評価構築支援事業)交付規程別表(4)に規定される事業です。

※「ヘルスケアサービス」の定義:健康の保持及び増進、介護予防を通じた健康寿命の延伸に資する商品の生産若しくは販売又は役務(ただし、個別法による許認可等が必要な商品や役務等を除く。)

※本事業で対象とするヘルスケアサービスは、原則として公的保険(医療保険・介護保険)外サービスとします。

※評価基準策定に際しては、経済産業省「ヘルスケアサービスガイドライン等のあり方」を基に、業界団体等が踏まえるべき観点を参考にすることが望ましい。

2.実施主体

 本事業における実施主体はヘルスケアサービスを提供する事業者から利用者に提供されるサービスを選択・評価し、利用者へ紹介・提供する事業者又は団体を想定しています。(詳細は、後述も「対象者」において記載します。)

3.補助率・補助額および採択件数

 補助対象経費 は、補助事業に要する経費から消費税及び地方消費税に係る仕入控除税額を減額した金額とします。金額および採択件数については、提案された事業内容と事業費を精査の上、最終決定しますので、実際の応募状況・事業内容によっては、金額及び件数には変動がありえます。

補助率     : 補助対象経費の二分の一以内とする。

補助額の上限  : 1件あたり上限5百万円程度(補助対象経費で1千万円程度)

採択件数    : 3件程度

■備考:
< (出典:jGrants/デジタル庁)

対象事業介護・医療
目的・種類ICT・DX導入
実施機関
地域全国
公募期間受付〜2020-06-30
締切2020-06-30
最終更新2026-07-08
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※ 補助率・上限・締切・要件は年度や自治体によって異なり、変更される場合があります。交付の可否は各実施機関の審査によります。申請前に必ず公式情報をご確認ください。

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