「学習」という形ではありませんが、過去の記録を材料にして次の記録を作ることはできます。
- 利用者の背景(疾患・状態など):記録書Ⅱの音声入力の下にある「前回記録自動コピー」をオンにすると、当日の内容に加えて前回・過去の記録を拾って下書きします。がん末期の方など、状態が続いている情報はこの形で引き継がれます
- 書き方の傾向:入力した内容から書き手ごとの特徴をプロファイルとして保存し、音声を入れただけでその人の書き方に近づける仕組みを、居宅マナ(ケアマネ向け)で進めています。訪問看護マナへの展開はご要望として承っており、対応を検討します
※ 「前回記録自動コピー」は事業所単位の設定です。オンにすると、その事業所の全員に適用されます。
