2026年3月10日〜12日 メディカルジャパン大阪に出展します!

訪問介護の記録がボタン一つで完了 ── 「訪問マナ」が現場を変える理由

「記録を書くのが苦手で……」

訪問介護の現場で、何度この言葉を聞いたでしょうか。ヘルパーさんの多くは、人の世話をすることが好きで、この仕事を選んでいます。料理を作ること、掃除をすること、入浴を介助すること──それは得意です。でも、それを「記録として文章にする」ことは、まったく別のスキルです。

だから、訪問マナを作りました。神マナの訪問介護特化機能。記録のことは、AIに任せてください。


訪問介護の記録が抱える「見えない壁」

訪問介護の実施記録。これは単なる事務作業ではありません。介護保険制度のルール上、記録がなければサービス提供の証明ができない──つまり、報酬を請求できないのです。

しかし現実には──

  • ヘルパーさんの中には文章を書くことが苦手な方も多い
  • 訪問先で手書きメモを取り、後で清書する二度手間
  • 「どこまで書けばいいのかわからない」という不安
  • サービス提供責任者(サ責)による記録の確認・修正に時間がかかる

これらの「見えない壁」が、訪問介護の現場に重くのしかかっています。

訪問マナの答え ── 「選ぶだけ」で記録が完成

訪問マナは、記録のハードルを限りなくゼロに近づけました。

サービス内容を選択するだけ

訪問先で行ったサービスをタップで選択。「調理補助」「掃除」「入浴介助」──選ぶだけで、AIが適切な記録文を自動生成します。「文章を書く」という作業が、「ボタンを押す」に変わるのです。

誰でも使える、優しいインターフェイス

60代、70代のヘルパーさんでも迷わない。大きなボタン、わかりやすいアイコン、シンプルな画面。神マナが追求する「優しいUI」は、訪問マナでも徹底されています。使い方を教える必要がない──それが、私たちのデザイン哲学です。

カイポケへの自動転記で、二重入力ゼロ

居宅マナのケアプランAI訪看マナと同じく、訪問マナもRPAによるカイポケ自動転記に対応。ヘルパーさんが入力した記録は、ボタン一つでカイポケに反映されます。

ヘルパーさんが笑顔でいられる現場を

訪問介護の仕事は、本来とても温かい仕事です。ご利用者様の「ありがとう」が直接聞ける。「おいしいね」と一緒に食事を楽しめる。「また来てね」と言ってもらえる。

その温かさが、「記録が書けない」「提出が遅れた」「また修正か」というストレスに覆い隠されてしまう──それは、あまりにも悲しいことです。

訪問マナは、記録の壁を取り払います。AIが記録を、RPAがカイポケ入力を引き受ける。ヘルパーさんは、ご利用者様の笑顔だけに集中すればいい。

それが、訪問マナが現場を変える理由です。


この物語の続き:EXPO 2026大阪 ── メディカルジャパンに神マナが降臨

前の物語:訪問看護×AI ── 「訪看マナ」で記録時間を1/3に

物語の始まり:カイポケ専用AIなら「神マナ」── 介護の未来を変えるAIパートナー


📺 次回予告

こうして神マナは形になりました。
居宅マナ、訪看マナ、訪問マナ── 5つの機能が一つのアプリに。

しかし、本当の試練はここからでした。
大阪。メディカルジャパン。
初めて“外の世界”と向き合う日が来ます──。

次回、EXPO 2026大阪 ── 介護AIの衝撃を体感せよ。


📖 このストーリーの原点

この記事は、神マナが描く壮大なストーリーの一部です。
すべてはここから始まりました──


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